月別アーカイブ: 2015年2月

すみませんが、、、、今週のブログは、、、、

なんだか日差しも春に近づきつつありますね。いかがお過ごしでしょうか院長 飯田です。

今週は、いいだ眼科院長の飯田にって大変つらい一週間でした。

患者様との応対や、手術・処置といった業務以外のところで、私に対し辛辣な言葉や暴言とも言える発言をなさる方がいらっしゃいまして応対に大変苦労しました。

どのお仕事されている方もつらい場面あると思います。

みなさんも正々堂々と立ち向かっていきましょう。

ってなわけで、今週のブログは特に医学的内容はございません。また書きたいこと見つかりましたらアップします。

サプリメントについて

こんにちは。院長の飯田です。寒い日が続く中、数日の暖かい日があるともう少しで春が来るのかなと感じますね。

本日は、サプリメントについてお話したいと思います。 眼疾患で一番サプリメントと関わりのある疾患は『加齢黄斑変性』といってもいいでしょう。

加齢黄斑変性とは年齢的な変化で網膜の中でも一番視力を左右する「黄斑部」というところが変化してしまい、モノがゆがんで見えてきたり、視界に見えにくい部分が出てきて視力低下を引き起こす疾患です。

その予防となるといわれているサプリメント成分がいくつかありますのでご紹介させていただきます。

ビタミンC、ビタミンE、βカロチン、亜鉛などです。これらは黄斑部に多いキサントフィルを構成し黄斑部を保護していると考えられており、摂取しなかった方に比べ黄斑変性の発生率に差があったと言われております。

サプリメントとは話がそれますが喫煙されている方はされていない方に比べると黄斑変性が生じる発生率に有意差があると発表されています。

また、肉中心の食事より緑黄色野菜や魚中心の食事をされている方のほうが黄斑変性が生じるリスクが少ないといわれております。

結論はありきたりですが、タバコの吸い過ぎは眼にもよくなく、バランスの良い食生活をされるのが一番だと考えます。

今回、こんなテーマを書いたきっかけは世間一般に眼が良くなるといったサプリメントの宣伝が多いこと!(CMの画面の下に小さく「あくまでも個人の感想です」とか書いてあるCMとかです)

営業妨害になってしまいますので特定商品について批判することは避けますが、せめてこのブログを読んでいただいてる方は高額な健康食品等の購入の際にはお気をつけてください。

このサプリメントは本当に眼にいいの?といった御質問ありましたらいつでも いいだ眼科までお越しください。

 

 

 

花粉症の季節

皆さんこんにちは!

いいだ眼科スタッフの村山です。

2月中旬になり、花粉症が気になる季節になってきましたね。

最近は当院でも、目の痒みや充血などの症状で来院される患者さんが増えてきています。また、簡易アレルギー検査を希望される患者さんも増えています。

花粉症は、症状が出る前や症状が軽い時から治療をすることで、シーズン中の症状が出にくくなります。
何に対するアレルギーなのか検査したい方や、初期治療をしたい方は、お気軽にご相談ください。

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 院長飯田の趣味『都市伝説』

寒い日が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか。院長の飯田です。最近のブログがカタい内容が多かったので、私の趣味の一つ『都市伝説の収集』の一部を披露していきたいと思います。

<歴史編>
#1 松尾芭蕉の正体は服部半蔵・・・
徳川家康が天下取りに諜報活動(いわゆるスパイ)を登用していたのは有名な話。
その中でも、最大の功労者は服部半蔵。
江戸城の門に半蔵門と名付けたことでも、その功績は想像つくことでしょう。
その、服部半蔵が年配となり家康にそろそろ第一線から退きたいことを伝えると、家康はその希望を受け入れる代わりに最後に大仕事をやってもらいたいとの要望された。
それは、東北各国の情勢を調べてもらいたいというのだ。早速、半蔵はその命令を受入れ、俳人の格好をして東北各国を偵察に行った。

その時の名前が松尾芭蕉。

『奥の細道』が有名だが、当時の一般人の移動能力では到底不可能な旅程をこなしたのも裏づけされる。・・・・(家康ならこのくらいのことするかも。信憑度90%)

<音楽編>
#2 クリスマスソングの定番・・・
クリスマスソングの定番といえば山下達郎『クリスマスイブ』。しかし、この曲もともとは達郎の奥様でもある竹内まりやが歌うよう作成されたものだったことはあまり知られていない。というのも、歌詞を見た竹内まりやは「こんな、ありきたりな歌詞の曲歌いたくない」と言い、歌うことを却下。
しかたなく、達郎本人がアルバムの最後の曲として歌うことになった。しかし、ファンから意外にも高評価。
「なぜシングルにしないのか?」という問い合わせが多く、シングルカット。それが40年近く親しまれるクリスマスソングとなった。・・・・(そのままお蔵入りされる可能性もあったかも。信憑度95%)
<夢の国編>
#3 サイン手帳落としてしまった少年
幕張の夢の国では、サイン手帳とサインペンをキャラクターに持っていくと各キャラクターからサインがもらえるらしい。
ある少年がスプ○ッシュマウンテンに乗った際、キャラクターのサインが書いてあった大事なサイン手帳を池の中に落としてしまった。
残念がり、泣いていた少年に係員の方が「探してみますから、園内で遊んでいてくださいね」との返答。
2,3時間後、係員の方から少年に「サイン手帳ありましたよ!」と伝えられ、見てみると本来、水浸しになっているはずのサイン手帳がきれいな状態で手元に帰ってきた。
不思議に思った少年と母親が係員の方に聞くと係員は「このサイン手帳はマーメイドさんが届けてくれました。最後のページにはマーメイドのサインもありますよ」とのこと。
少年が大感激したのは言うまでも無い。・・・・(夢の国の気の利いた対応に拍手! 信憑性100%)

以上はあくまでも都市伝説です。
信じるか信じないかはあなたしだいです!

カラーコンタクトについて

本日は、降雪ですね。足元には十分お気をつけてください。

こんにちは。いいだ眼科 院長 飯田です。

今日は、カラーコンタクトレンズ(以下カラコン)について最近トピックになったニュースがあったので報告します。

『日本コンタクトレンズ協会は、カラコン使用者の約7割が眼科を一度も受診していないとの調査結果を発表した』

とのニュースがありました。
診療していてもカラコン使用されている患者様から「カラコンはネットで買いました」といった声や「普通にドン○で買えました」といった声を聞くのも事実です。

ですが、使用者の7割もの方が診療を受けずに使用していたとは、さすがにショックでした。

飯田の感想を述べる前に、法律上のことを申し上げますと、2008年7月経済産業省と厚生労働省により、おしゃれ用のカラコンについても薬事法にて規制されました。

経緯について説明しますと2008年に規制される前は、近視や乱視の矯正目的の無いカラコンに対して、規制や基準が無くいわゆる野放しの状態でありました。

ですが、カラコンによる合併症患者の増加に伴い、上記しましたとおり2008年の規制にて国が承認した販売事業者しか販売できなくなり、研修を受けた有資格者が、使用に伴うリスクなど説明する必要となったのです。

はっきりいいます!現在は、おしゃれ目的であろうと、カラコンは医療用具です!
ですので必ず、医師の診察受け、指定の販売事業者から購入してください。

一人でも多くの方が、理解していただき、カラコンによる合併症を発症させることのないよう切に願います。

いいだ眼科でもカラコン希望の方には処方しております。ご希望ある方ぜひ いいだ眼科 へお立ち寄りください。