月別アーカイブ: 2015年4月

歴代スポーツ名場面集!!

ゴールデンウィーク突入し、いかがお過ごしでしょうか。こんにちは、飯田です。
せっかくの長期休暇をお出かけするのはとても有意義ですが、「どこ行っても人が多いし…」と考えインドアでお過ごしの方もいらっしゃると思います。
そんな時間に歴代スポーツ名場面を動画サイトで見るのはいかがでしょうか。
飯田がスポーツに興味を持った6歳(1981年)から現在に至るまでの個人的なベスト5を挙げたいと思います。

第5位 2008年 天皇賞(秋)ウォッカ対ダイワスカーレット
史上最強牝馬と言われる二頭が大接戦を繰り広げます。
直線一旦ウォッカが先頭に立ちますが、内からダイワがもう一度差し返す!
最後は長い写真判定の結果2センチ差でウォッカが優勝。
ベテラン競馬記者もこのレースを史上最高レースと評価する方も多い一戦です。

第4位 1992年 F1 モナコGP セナ対マンセル
90年代最高傑作といわれるウィリアムズ・ルノーに乗るナイジェル・マンセルはこの年、開幕5連勝でこのレースを迎える。F1の世界では「モナコの1勝は他のGPの3勝に値する」といわれるほどの名誉あるレースをマンセルはまだ勝ったことが無かった。レースは終始独走続けるマンセルに終盤アクシデントが訪れる。緊急ピットインとなったマンセルがコースに戻ったとき、先頭にはアイルトン・セナが…。そこから先のデッドヒートは見ごたえ充分!

第3位 1997年 W杯 アジア最終予選 日本対イラン
いわゆるジョホールバルの歓喜の一戦。
というか、1993年のドーハの悲劇の雪辱晴らしW杯初出場を決めた一戦と言った方がしっくりくるでしょうか。
岡野選手がゴールを決めた瞬間、日本中が深夜に興奮しました。

第2位 1994年 セ・リーグ 中日対巨人 最終戦
この年の巨人は、FAで落合を迎え、先発陣は桑田・斉藤・槙原の三本柱。豊富な戦力で6月まで独走し、優勝間違いなしと思われていたところに不運が訪れる。
けが人続出・主力の不調が重なり7月8月を巨人は負け越す。その間に急追してきたのが中日ドラゴンズ。ついに69勝60敗に並びプロ野球史上初同率直接対決の最終戦にて雌雄を決することとなった。
プロ野球中継史上最高視聴率をたたき出した一戦でもあります。

第1位 1998年 長野オリンピック スキージャンプ団体
感動の背景となるのが1994年冬季五輪のいわゆる「原田の失敗ジャンプ」。
それから4年、舞台は長野。原田は一回目のジャンプでまたしても失敗ジャンプをしてしまう。「やはり今回もダメか…」と思われた時に激しい降雪にて30分の中断が挟む。この時間で、原田は気持ちを落ち着かせることができ、二回目で大ジャンプを遂げる。
最終滑走者の船木が踏み切る瞬間、「全てこの人にかかってきたっ」という実況はいつ聴いても鳥肌が立ちます。

以上1位から5位はニコニコ動画もしくはyoutubeにて視聴可能です。お時間あるときに興味を持った動画ぜひご覧ください。飯田

追伸:いいだ眼科はゴールデンウィーク中も定休の火曜日を除いて診療していますので、GW中に眼症状を発症された方、平日受診が難しい方、ぜひ御来院ください。

ラジオ大好き!!

桜のシーズンも終わり、新緑の季節となってきました。いかがお過ごしでしょうか。飯田です。

本ブログにて、ご忠告させていただく内容が続きましたので、今回は私の趣味『ラジオ』について書きたいと思います。

わたくし、テレビよりラジオ聴く時間のほうが圧倒的に長いです。そんなラジオ番組の中でもおススメの番組ベスト3を挙げたいと思います。

3位 イルカのミュージックハーモニー ニッポン放送 毎週日曜朝7時から8時30分 パーソナリティ:イルカさん

日曜朝のゆっくりしたひとときを、『なごり雪』でも有名なイルカさんの番組でお過ごしなられるのはいかがでしょうか。番組内でかかる曲も日曜朝に合うほんわかした曲、そしてアットホームなイルカさんのトークぜひ一度お聴きになってみてください。

2位 森本穀郎・スタンバイ TBSラジオ 平日6時30分から8時30分

平日朝、出勤準備の時間帯におススメです。番組内では政治・経済から芸能・スポーツ、社会の流行の話題まで取り上げられています。森本さんの軽快なトークはもちろん、曜日替わりの解説員の方のニュースの斬り方もとてもわかりやすいです。言い過ぎかもしれませんが、この番組聴くだけで社会情勢はすべて把握できると言って良いでしょう。

1位 峰竜太のミネスタ ラジオ日本 平日朝9時から11時30分

峰竜太さんといいますと日曜昼の某テレビ番組でいつも気を使って汗を拭いているイメージですが、この番組では違います!!政治・経済から芸能・スポーツ、、、奥様みどりさんとの私生活までズバズバ斬っていきます!さわやかな口調から感情的なコメント、そしてゲストとの軽快なトーク!ぜひおすすめです。

いまラジオはラジオ受信機が無くてもPC・スマホから無料ダウンロードできるradikoからも受診可能です。
生活の一部としてぜひラジオを聴いてみてはいかがでしょうか。

逸ノ城。。。。

桜も満開と日本の四季の中でもとても良いシーズンとなりましたね。いかがお過ごしでしょうか。こんにちは。院長の飯田です。
今回は、眼科にまつわる最近のトピックスとして逸ノ城関がコンタクトレンズの誤使用にてコンタクトレンズ使用ができなくなったニュースがありましたので取り上げたいと思います。
いままでも、このブログにて取り上げたこともありますが、コンタクトレンズは医療器具の中でも、医師が管理しなければ処方できないものです。
逸ノ城関は一部報道によりますと、ワンデイコンタクトレンズを1~2週にわたって、連続装用(つまり装用したまま就寝していた!)されていたとのことです。
過去にも、1ヶ月ほど連続装用されていたこともあるとのことです。医師の立場から言いますと、逆によくいままで眼に症状が出なかったのが不思議なくらいです。
一部、世間では、『連続装用可能なコンタクトレンズもワンデイコンタクトレンズも同じように使用しても大丈夫だ』といった噂が出回っているようですが、全くもって間違っております。
ワンデイ用のコンタクトレンズは一日にて使い捨てされるように製造されていますし、連続装用のコンタクトレンズは連続装用に耐久可能なように製造されています。
ですので、決められた使用方法をきちんと守っていただかないと、今回の逸ノ城関のような事例は誰にでも起こりうることだと申し上げます。
いいだ眼科にて処方される患者様ほとんどの方は、誤使用されていることは無いと思いますが、念のため取り上げさせていただきました。