月別アーカイブ: 2016年1月

日本一早い(!?)プロ野球順位予想<パ・リーグ編>

寒波が押し寄せ、インフルエンザの流行の兆しがあるとのこと。手洗いと外出時のマスクといった予防にて皆さんが罹患されないようお祈り申し上げます。こんにちは、飯田です。

本日は前回に引き続き順位予想のパ・リーグ編を書きたいと思います・・・が、なんだかセ・リーグを予想したときほどドキドキ感がありません。
なぜなら一チーム飛び抜けて強いチームがあるからです。
<1位>ソフトバンクホークス
不動の一位予想。磐石の布陣の一言。昨年の日本シリーズでも内川欠場したもののイ・デホが見事代役を果たし優勝。もう死角は無い。

<2位>埼玉西武ライオンズ
昨年は秋山選手の安打記録に沸いたが先発投手陣は 十亀の11勝がチーム最多勝利と菊池、牧田は2桁勝利に届かなかった。
ただし、まだ若いチームだけに乗ってきたときの勢いは怖い!
メヒア、おかわりくん、栗山選手の去年以上の活躍があれば首位争いも!?

<3位>北海道日本ハムファイターズ
昨年は早々と(!?)2位が確定したようなシーズンを送ったためか、クライマックスシリーズ敗退となんか印象に残らない一年となってしまった感はある。今年、一部報道では大谷選手は投手に専念し打席に立つとしても指名打席だけとのこと。チームに一本軸となる先発投手がいるチームは強い。

<4位>オリックスバッファローズ
一昨年の活躍があり期待された昨シーズンは見事に期待を裏切った。今シーズン獲得した外国人選手も全くの未知数。どうなることやら・・・

<5位>千葉ロッテマリーンズ
ロッテの傾向として二年連続で好成績を挙げられないという特徴がありこの順位にしましたが、ソフトバンクからスタンリッジを獲得したことで投手陣に厚みを加え、石川、涌井と並んで三本柱として活躍すれば打線の得点力は低いものの最少得点で逃げ切り可能か。

<6位>東北楽天イーグルス
日本一になった2012年の栄光は今いずこ。田中投手がメジャーへ行った後のチーム状況は明るい兆しが見えてこない。三木谷オーナーが打順を決めているとの噂もあり、それでは内部から崩壊するのは当たり前か。チーム体質が変わらない限りどんな監督を連れてきても低迷は必至。

この記事を書くにあたって、いろいろと戦力分析してきたがソフトバンクホークスは12球団でも最大の戦力といって良いだろう。でもそれを覆すアッと思わせるチームが毎年出てくるのも野球の面白さの一つ。
さあ2月1日からキャンプイン!!

花粉症の初期療法

こんにちは、そろそろスギ花粉の季節ですね。
毎年この時期になると、花粉症の症状にお悩みの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、花粉症の初期療法についてご案内します。

花粉の飛散開始予測日の2週間~10日ほど前から事前に抗アレルギー点眼薬を点眼することで、アレルギー結膜炎の症状を軽くすることが期待できます。
抗アレルギー点眼薬の処方をご希望の方は、お気軽にご相談ください。
当院でも抗アレルギー点眼薬準備しておりますので、院内処方も可能です。

また、当院では保険適応の簡易アレルギー検査も行っております。
(検査項目:スギ・カモガヤ・ブタクサ・ヨモギ・ダニ・イヌ・ネコ・ゴキブリ)
詳細はスタッフまでお尋ねください。

スタッフ 高野

日本一早い(!?)プロ野球順位予想<セ・リーグ編>

今年も3週間が過ぎ、降雪もありましたがお怪我などされてませんでしょうか?こんにちは、院長の飯田です。

ここ最近のブログの内容が少しカタイ内容になってしまっていたことに反省して(?)今回は、プロ野球順位予想<セ・リーグ編>を書きたいと思います。

プロ野球ファンでしたら誰しも、このキャンプ始まる前から開幕までの期間というのが胸躍る時期なのではないでしょうか。私もその一人です。ではさっそく一位から行きましょう。

<1位>DeNAベースターズ
いきなり大胆予想です。昨年最下位のチームを優勝と予想しました。ポイントは
①ラミレス新監督の手腕:現役時代、明るいパフォーマンスとは裏腹に、相手チームのキャッチャーの配球を研究し、常に高打率を誇っていた頭脳派。昨年、前半戦首位ターンの起動力になった打撃陣に、ラミちゃんの指導が加えられれば一年間通しての安定した得点力が見込める。
②先発陣はやや手薄なものの、昨年新人王の山崎投手が守護神。現代野球はやはりストッパーがチームの命運を握る。

<2位>ヤクルトスワローズ
昨年優勝チームであり、戦力は維持されていれば上位と予想は至極当然。ただし、昨年の優勝はあくまでも一昨年最下位だったこともあり他球団のマークが外れたことが有利に働いていたことも確か。今年は研究され、エース級の投手をぶつけられると、どこまで・・・

<3位>広島カープ
昨年は『男・黒田』、『カープ女子』とシーズン前から騒がれてしまった。今季、前田健太の放出は痛いが、ジョンソン、野村を始めとする投手陣とセカンドの菊池を代表する守備力は今年もチームを支えることでしょう。ただし、打撃陣がやや弱いので優勝争いまでは難しいか。

<4位>阪神タイガース
金本新監督にてファンは期待大きいでしょうが、昨年から目立った戦力の補充がなされず、抑えのオ・スンファン、昨年までの助っ人マートンの退団にて戦力ダウン。新監督には厳しい一年。

<5位>中日ドラゴンズ
昨年、オフにベテラン勢が引退。不振だった中堅・若手選手の大幅減俸と良くも悪くも落合GMらしさか。谷繁監督が選手兼任から監督専任となり、減俸された各選手が発奮すれば5位以上の成績も見込める。

<6位>読売ジャイアンツ
このチームを36年応援し続けきましたが、ファンとして今年ほど自信の無い年はありません。ウィークポイントは
①マシソン・山口といった連覇を支えていたリリーフ陣の勤続疲労。かつての活躍を期待するのは酷か。
②給料とプライドは高いが打率は低い打撃陣
③戦力豊富そうに見えるが、実は一年通じて期待できる先発は菅野くらい。

巨人に限ったことではないが、新監督が一年目から好成績あげる条件として現役引退後、解説もしくは他球団のコーチなど経験し外部から一度自分の球団を見直す時期があるかどうかが要素と考えます。
現役即引退後、監督になる高橋新監督はどうか。
一筋の希望は、内田順三打撃コーチを招聘したことで、1.5流でくすぶっている太田、中井、橋本といった選手と二年目の岡本の本格化に期待か。
昨年、野球賭博問題に『喝!!』の意味もこめて1975年以来の最下位と予想!

・・・以上、かなり私心が入った予想となりましたがいかがでしたでしょうか。パ・リーグ編はまた後日に。飯田

眼病平癒のご利益

新年明けましておめでとうございます。

早速ですが、眼病にご利益のあるお寺があるのは皆様ご存知でしょうか?

「新井薬師 梅照院」という寺院は、眼病平癒のご利益があるそうです。

ダウンロード

徳川幕府第二代将軍・秀忠公の第5子・和子が眼病平癒の祈願をしたところ、

たちまちに目の病気が回復したことから「眼の薬師」と呼ばれ、現在も信仰されているそうです。

私はほぼ毎日のようにコンタクトレンズを使用しておりますが、コンタクトレンズを装用して少しゴロゴロしたり

乾燥を感じたりするだけでとても不快で一日中気になることもしばしば・・・。

普段は見える事が当たり前でありがたみを感じにくいですが、

一生お付き合いしていく自分の眼を年の初めに寺院や神社で参拝されてもいいかもしれないですね。

「子育て薬師」とも呼ばれているそうなので、ご家族皆様で参拝されてみてはいかがでしょうか?

スタッフ 三浦

 

19時まで開いてます

2016年も始まり約1週間。皆さん、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は有馬記念をルージュバック本命にし馬券を外し、30日は旧友と夜中2時まではしご酒、31日は紅白見て母に若い歌手の説明をしながらビールを飲み、元日・二日は飲み疲れ、3日にやっと初詣へ行くという年末年始を過ごしました。

特別なことはしませんでしたが、逆に特別なことも無く平和に過ごせたことに感謝しております。

当院は4日から通常診療しておりますが、あらためて当院の一つの特徴であります診療時間・診察日についてお話させて頂きます。

まず、休診日は火曜日でありますが、他は祝日であっても診療しております。
診療受付時間は午前10時から12時30分、午後は2時30分から7時であります。

所沢は休日診療が充実している地方自治体でありますので、9時から17時は休日当番医が担当しておりますが、当院は休日(日曜・祝日)でありましても通常診療しておりますので初診の方でもご安心して御来院ください。

私どもは、クリニックでありますので緊急的な処置には限りがあります。可能な範囲は当院で対応させて頂き、当科では対応困難なケースは紹介状(正式には情報提供書)作成の上、3次救急可能な病院へ紹介させていただます。

ご存知かと思いますが、今年より紹介状持たずに大学病院に受診されると今まで以上にコストがかかるとの報道がありました。

大きな病院に診てもらいたいんだけども紹介状書いてもらいたいと理由でも構いませんので眼科領域にて何かご心配ありましたらいつでも御来院ください。

本年も飯田ならびに いいだ眼科 をどうぞよろしくお願い申し上げます。