月別アーカイブ: 2016年5月

我が愛すべき一発屋芸人

5月の下旬ともなりますと急に暑い日もあり、体調崩されたりはされてませんでしょうか?
こんにちは。いいだ眼科 院長 飯田です。
先日の休診日、本当に疲れがたまってしまい一歩も外出せず、ずっとソファーの上で過ごしてました。皆様も疲労蓄積にはご注意を。
そんなとき「ああ、あの芸人って今何しているんだろう・・・」と気になり、本日は「我が愛すべき一発屋芸人ベストテン」を独断と偏見で作成してみました。早速行きます。

第10位 姫ちゃん 「指名してないとか言わないの。とか言わせなーい」でおなじみの女性芸人。
第9位 三瓶
第8位 レギュラー「あるある探検隊」のコンビです。
第7位 つぶやきシロー
第6位 ダンディ坂野「ゲッツ」の人です。
第5位 長井秀和「間違いない!」のネタで一世風靡。私生活では色々と間違いを起こしてしまいました。
第4位 ムーディ勝山「左から右に流す」という音楽ネタの人です。
では・・・
第3位は ヒロシ!!あの自虐ネタ本当に好きでした。いつか復活してくれないかな・・・
第2位は 波田陽区 「残念!」「○○斬り!」は流行語にもなりました。
そして栄えある我が愛すべき一発屋芸人一位は・・・
小梅太夫さんに決めました!
「ちゃんちゃかちゃんちゃんちゃららちゃんちゃん」から入る自虐ネタは今見ても面白い。練りこんだネタというより、ポンコツ度が高いネタというのも高評価です。
現在はアパート経営されているとのこと。今後またあのネタを見ることは無いんでしょうか・・・ちょっと寂しいですね。

以上ランキングでした。
クマムシさん、明るい安村さん、厚切りジェイソンさん、こちらの世界でお待ちしてます。

学校検診の季節

ゴールデンウィークも終わって気が付いてみると、今年もすでに1/3が過ぎてしまいましたね。院長の飯田です。
今年って色々な事件・事故・スキャンダルが多い年ですねえ・・・清原逮捕だなんて去年のことのように思えてきます。

さて、ご家庭に小児・生徒さんがいらっしゃると健康診断を受け、場合によっては一度専門の先生に診てもらってくださいとのプリントが渡されることもあるのではないでしょうか。

いいだ眼科 にも視力検査でひっかかった、もしくは眼疾患の疑いありとの結果のプリント持参し受診される方が多い時期になりました。

眼疾患についてはまたの機会に記述するとしまして今回は「視力」についてお話したいと思います。

視力検査でA・B・C・Dといった判定があると思いますがCやDといった結果となったから、もう眼鏡をかけなくてはいけないとまで思いつめないようにして下さい。

小児の方の視力低下は「本来の近視」の場合と「仮性近視」に大きく分けられます。
小児の方が身長が伸びていくのと同様に眼も成長し、たまたま近視が生じるように眼が成長してしまった方は「本来の近視」といっていいと考えます。
ただし、長時間の小型ゲーム機や本や雑誌を近くで見ていることでピントを合わせる眼の中の筋肉が痙攣し「仮の近視(仮性近視)」が生じている場合もあります。
後者の場合は点眼や生活の改善等で視力回復は可能であります。

では治る近視なのかそれとも治らない眼鏡が必要な近視なのかは実は眼科ではないと分かりません。

当院には視機能訓練士も常勤しておりますので、お子様の近視について検査をご希望の方ぜひ当院受診をお考えください。