月別アーカイブ: 2016年8月

夏の終わりに聴きたい夏ソング

連日のオリンピックでの激戦に夢中になっている方多いのではないでしょうか。私は昨日の「タカマツ」ペアのバトミントンを最後まで見て寝不足気味です。残暑お見舞い申し上げます。院長の飯田です。

本日は8月ももうあと2週間弱となった夏の終わりに聴いておきたい夏ソングを独断と偏見にてベストテン形式で発表させていただきます。

第10位 「さよなら夏の日」山下達郎<1991年>
第一生命のイメージCMにも使用された曲。達郎ワールド

第9位「夢のまた夢」鈴木雅之<1994年>
小田和正さんのプロデュース曲。

第8位「secret base~君がくれたもの」ZONE<2001年>

第7位「SUMMER CANDLES」杏里<1988年>
杏里全盛期の夏終わりの曲。名曲です。

第6位「夏の終わり」森山直太朗<2003年>

第5位「今だから」小田和正・松任谷由美・財津和夫<1985年>
今考えると、ここまでの豪華メンバーがよく参加してくれたと思わせる曲。編曲は坂本龍一。

第4位「ガラス越しに消えた夏」鈴木雅之<1986年>
夏の終わりに鈴木雅之さんの声がなんかしっくり来るんですよねええ。

第3位「夏のクラクション」稲垣潤一<1983年>
筒美京平プロデュース曲。私、年に1回はカラオケで歌います。

第2位「少年時代」井上陽水<1990年>
井上陽水さん最大のヒット曲とのこと。曲中に引用されている歌詞がまた美しい日本語であるのも魅力的です。

第1位「ミスターサマータイム」サーカス<1978年>
いきなり時代がさかのぼりましたが、個人的にはこの曲を超える夏の終わりソングはないと思います。ご存知ない方のために「サーカス」とは男女混合の4人組コーラスグループ。古い曲とは思わず、10代20代の方にも一度聴いてもらいたい一曲。

総括:最近はなんだか、聴かせる曲。。。しみじみ夏の終わりに感傷にふける曲が少なくなったように思えます。
昔の曲のほうが良かったなんて思うようになっては私も年でしょうかね。。。。

医療と法律

梅雨も空け、今週末からオリンピックに高校野球。。。スポーツ観戦好きの方には、忙しい夏になりそうですね。
暑中お見舞い申し上げます。院長の飯田です。

本日はちょっとカタイ話題。医療と法律について記載したいと思います。例を挙げながら身近に起こるかもしれない事例を紹介していきたいと思います。

<例1>
患者様から「○○さんの紹介で本日受診しました。」
飯田「ありがとうございます。」
患者「ところで私って○○さんの病状って私よりひどいんですか?」
飯田「・・・」

ここで承認も得ず他人の病状ならびに病名を教えてしまったら、刑法の「秘密漏洩罪」に抵触してしまいます。

<例2>
患者様からの電話対応。
患者「私、今、△△という症状になってます。これってなんていう病気ですか?」
飯田「お答えできません。お時間ご都合よい時、受診されて頂ければ詳しいお話させて頂きます。」

ここでもし電話対応のみにて診断をしてしまったら、医師法第20条(無診療治療等の禁止)という項目に抵触してしまいます。

<例3>
テレビCMにて
出演者「このサプリメント飲んだら本当に視力が上がりました。大変助かりました!!」
(右下の小さな文字に「あくまでも個人的感想であり効能・効果を広告するものではありません」のテロップ)

もしこのテロップが無ければ「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」に抵触してしまいます。
(そもそも、視力に困っている方があの小さい文字のテロップ読めるんかいっ! あっ、私の独り言です。)

というように本日、列挙したのはごく一部ですが医師といえども、法律によって医療行為が制限されております。
電話で診断してくれない、仲の良い方の病状教えてくれない、、、なんていうのは冷たい対応しているのではなく法律にのっとった行為であることご了承お願い申し上げます。飯田