月別アーカイブ: 2016年10月

将棋棋士 三浦弘行九段問題

一昨日が夏日と思ったら、もう11月中旬の気温と本当に切るものに困る昨今ですね。こんにちは。院長の飯田です。
本来であれば、月に一度は眼科領域のブログを更新すべきところでしたが、どうしてもこの一件について申し上げたいことがありましたので、急遽「三浦九段問題」について記載したいと思いました。
事の真相の流れを申し上げます。
①夏ごろの対局にて、三浦九段が盤から離籍する回数が増えた。
②その後に指された手がコンピューターの読みと一致することが確認された。
③複数人の棋士から疑惑アリとの報告あるも誰一人として現行犯を見たわけではない
④三浦九段が「竜王」という将棋界最高峰の一つのタイトル戦への挑戦が決まった後、密室の非公開にて谷川会長、佐藤名人、羽生三冠、渡辺竜王、連盟理事らによって処分が決定された。

飯田がこの一件について憤りを感じるのは
①もし疑惑の対局があったのであれば、なぜその直後に公開の話し合いがなされなかったのか?
②休場処分となったのは渡辺明竜王からの訴えがきっかけけで、緊急の非公開理事会にて処分が決まった。休場の期間は理事会直後から年内まで。ちなみに近三戦、三浦対渡辺はいずれも三浦勝ち。ということは、タイトル戦に三浦九段が出てきて困るのは・・・
③誰も現行犯を見ていない。あくまでも状況証拠のみ。しかも警告なしに、一発で休場処分。

日本将棋連盟は単なる棋士の集まりではなく、「公益社団法人」です。このような不可解な処分をするのであれば将棋ファンのみならず、世間からも誰にも相手されない団体に成り下がってしまいますよ!谷川会長!

私個人的には、谷川会長も渡辺明竜王も大好きです。
ただし、この一件については納得できない。
一日も早い、三浦九段の復帰ならびに名誉回復を切実に願う今日この頃であります。

今回は少し感情的な表現も合ったことお詫びします。飯田

パリーグ順位予想反省会

日が落ちるのが早くなり、秋も深まった感じがする今日この頃いかがお過ごしでしょうか?こんにちは、院長の飯田です。

前回はセリーグ予想の反省に引き続き今回はパリーグ予想の反省をしたいと思います。

今年のパリーグ、一言で言うなら「大谷翔平のための一年」といっても過言ではないでしょうか。

7月3日の北海道日本ハムファイターズ対ソフトバンクホークスの試合が今年のパリーグを特徴づける一戦だったと思います。

日ハムの先発ピッチャーは大谷。しかも一番打者として出場。1回の表大谷が先頭打者ホームランを放ち、その後ソフトバンク打線を封じ勝利。
もう野球漫画の世界を超えてます。
11.5ゲーム差があったソフトバンクの首位も勢いをなくし混戦へ。
そうなると勢いのある日ハムに有利に働き優勝。

1996年の巨人もそうでしたが、大逆転での優勝する時は特徴的な試合がキーポイントとなることが多いです。

他チームはどうしちゃったんでしょうか。。。。
所沢在住ということもあり西武ライオンズには注目していたんですが、あの戦力でAクラスにも入れないというのは何か問題があるのかもしれません。

来年の辻新監督に期待です。

クライマックスシリーズが終わり両リーグの優勝チームが日本シリーズに出れるとなんだかほっとします。

大谷対カープ女子。。。見所満載ですね。日本シリーズ楽しみです。
以上飯田でした。

追記:辻さんが監督、ロッテは伊東さんが監督、ホークスは工藤さんが監督、、、他にも秋山、石毛、渡辺久、田辺といった西武黄金期を支えた名選手が監督を経験し活躍する中、西武黄金時代の4番打者は何を思うか。。。。