月別アーカイブ: 2017年1月

パ・リーグ順位予想

まだまだ寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。こんにちは飯田です。この記事を書いている1/20なんですが、あと10日程にてプロ野球もキャンプイン・・・早いですね。
ということで前回に引き続きパ・リーグ順位予想したいと思います。

<優勝予想>北海道日本ハムファイターズ
いわずも知れた昨年の日本一チーム。このチームの特徴は歴史的にも連覇が多いこと。昨年との戦力比較したとしても陽選手がFAで移籍したくらいで戦力は昨年とほとんど変わらず。大谷選手が今シーズン限りでメジャーへ行くとなれば、チームへの最後の貢献として活躍することも期待大。優勝候補筆頭。

<二位予想>埼玉西武ライオンズ
正直昨年からの顕著な戦力アップも無ければダウンもない。ただし、昨年ケガに悩まされた中村選手や35本のホームランは放ったものの打率2割5分2厘に終わったメヒア選手の活躍に期待。ただ、先発の柱であった岸投手の楽天への移籍が痛い。菊池投手の本格化が待ち望まれる。

<三位予想>千葉ロッテマリーンズ
本当にこのチームは良く分からない。「ロッテの選手何人言えますか?」と野球ファンに聞いても一人か二人出てくるかどうかだが、毎年のようにAクラス争いをし、CSに駒を進める不思議なチーム。今年も、のらりくらりとAクラス入りと予想。

<四位予想>ソフトバンクホークス
昨年は11.5ゲーム差とシーズン途中二位と離しながらも、後半失速し優勝を逃す。このようなパターンのチームは96年広島、2008年阪神しかり、次の年成績を落とすパターンが多い。戦力的にはドラフトで田中投手を引き当てたものの初年度からの活躍はどうか。

<五位予想>東北楽天イーグルス
西武から移籍した岸投手が加わり確実な戦力アップ。ただし、打撃陣が手薄。昨年規定打席に到達した選手で打率2割8分を打った選手が一人も居ない。苦戦必至か。

<六位予想>オリックスバッファローズ
糸井、T-岡田とお客を呼べる選手はいるものの勝ちきるまでは難しいと思ってしまうチーム。昨年末、FA獲得を試みた陽選手の獲得に失敗。金子、西、ディクソンといった先発陣でどこまで・・・

と予想してみましたが、多分セ・リーグ編でも書いた通り当たらないでしょう(笑)六位に予想したオリックスもちょっとしたきっかけで上位へ進出することも可能だと思います。

このような予想してみて思ったのが、どのチームも先発投手に悩まされているなあというのが正直なところ。2ケタ勝利を見込める投手が3人以上いるチームなんてセ・パ両リーグとも見当たらない。両リーグとも混戦と考えます。またドキドキする季節まであと2ヶ月。

日本一早い(?)セ・リーグ順位予想

2017年となりました。本年もいいだ眼科ともどもよろしくお願い申し上げます。

さて、昨年もさせていただきました日本一早い(?)順位予想<セ・リーグ編>をさせていただきたいと思います。

昨年は気合が入りすぎて、二位の巨人を最下位と予想するなどと外しましたが今年は自信あります。
ではさっそく、、、、

<優勝予想>東京ヤクルトスワローズ
昨年は5位でした。世間は大谷翔平選手の二刀流で話題になりましたが、実は去年山田哲人選手、二年連続のトリプルスリー(3割・30本・30盗塁)という大偉業を成し遂げたのですがあまり話題になりませんでした。昨年の成績の原因はズバリ投手陣。エースの小川が8勝9敗と振るわず、先発陣に悩まされました。今年も先発投手陣は手薄ですが、打撃陣の助けがあれば優勝もありうると信じ予想させて頂きました。

<2位予想>DeNAベイスターズ
去年、3位といえどもクライマックスシリーズで巨人を破るなど活躍が目立ちました。好感が持てるのは、生え抜きで若い選手が多くファンも多いことがうなずけます。実は去年クライマックスシリーズ第三戦を観戦したのですが「ここは本当に東京ドームなのか?」と思わせるくらいファンの熱気が凄かったです。戦力は先発の山口投手が移籍しましたが、昨年終盤も山口投手不在でもチームの調子良かったのであまり問題とならないでしょう。優勝争い必至。

<3位予想>広島東洋カープ
昨年優勝したのだから、優勝争いの大本命!となるのが普通ですが、、、あくまでも去年はマエケンが抜けて戦力ダウンだろうという他球団からのマークの甘さもあった結果だったと思います。黒田引退もあり、去年と同じようなカープらしい試合運びは難しいのでは・・・

<4位予想>読売ジャイアンツ
このチームを予想するのは難しい。自分自身ファンゆえに私情が入ってしまうから・・・去年の17.5ゲーム差の2位という結果を選手がどう受け止めているか?FAで戦力補強したが、戦力の大渋滞を起こしている感じも否めない。補強してもらいたかった捕手のポジションを補強せず、今年も小林捕手でいくのかと思うと不安で仕方ない。高橋監督がこの戦力を上手く起用することが出来るのかが課題。

<5位予想>阪神タイガース
なんだか、近年のタイガース元気ないんですよねえ・・・巨人と阪神が優勝争いすると野球界も盛り上がるんですが、、、一番のウィークポイントは主力の高齢化。いつまでも福留、鳥谷、能見ではちょっと頼りない。次代のエースと期待されている藤浪も7勝11敗ではエースといわれるには程遠い。今年も苦戦必至。

<6位予想>中日ドラゴンズ
戦力見直しの前に、現場とフロントの関係の改善が必須。あるドラゴンズファンのタレントがラジオで次のように言いました。「シーズン前だったので言いませんでしたが、キャンプの時からGMと監督の関係は最悪でした。谷繁監督と落合GMはキャンプ・シーズン通して一言も会話が無かったようです。」と。これでは戦いになりません。最下位予想。

・・・といろいろ書きましたが多分大幅にハズレることでしょう(笑)ご参考程度に・・・シーズン終了後にはきちんと反省会します。

次回はパ・リーグ編です。乞うご期待。飯田